2011/02/12

踊り子たち



お世話になっているバレエ教室が参加する発表会。

長い間リハーサルを重ね
頑張ってきた仲間と先生が登場。

私もメイクのお手伝いに。

「シンデレラ」をテーマにした作品。
先生オリジナルの演出や振り付け。

本番前の緊張がピーク状態の中
楽屋ではメイクや衣装、ストレッチや振り確認など
すでに熱い空気がはりつめていました。

普段私がお客様にするメイクは
太陽の下で10センチ以内から
見られても美しく見えるメイク。

バレエのメイクはライトを浴びて
10メートル以上離れていても
美しくて表情が伝わるメイク。
(もちろん至近距離でも美しくなくては!)

もともと美しい彼女達。
ちょっとラインを強調してつけまつげをつければ完成。

緊張しながらもお互いのメイクや髪型を作りあったり
自分のドレスやシューズを整えたり。
同時に心を整えている
まっすぐな表情がとても美しかったです。

今回「灰かぶり」役でキラキラ・チュチュでなく
頭に布をまいてホウキを持って登場する先生。

廊下で黙々と音楽を聴きながらシューズを履く姿が
既にワンシーンのようでカッコよすぎて
つい写真を撮ってしまいました。

ダンサーってやっぱり憧れます!!