2014/12/25

ウィーン旅行記⑬ベルヴェデーレ宮殿



スノードームはウィーン発祥なんですって。
明るい電球の研究をしていたパージーさんという方が
偶然ひらめいたのだとか。
今ではパージーさん3代目さんが引き継いでこの
スノードームを作っているそうです。
手作りでガラスがゆがんでるのがいいです。
中の水もアルプスのものだとか。
形も電球のようになっているのが特徴。
雪に見える粉がゆっくり降りてくるのが企業秘密なんだとか。

 
みなさまメリークリスマス!!
 
ウィーン旅行記は11月中にまとめる予定が
もう数日で今年も終わり。あせっちゃう。
 
ではまたおつきあいください。
 
昨年も訪れた
 
 
世界遺産の眺めや美しいスフィンクス、庭園。
そしてこの美しい宮殿は毎年恒例
ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートの
バレエシーンで使われる場所。
 
 
今回はゆっくり宮殿の中と美術を鑑賞するのが楽しみでした。
  
ここに訪れる直前まで行っていた例のワルツ特訓で
目がまわり、脚の痛さもピークを迎えていました。
宮殿に着くやいなや庭のベンチに横になり
しばし休憩してから宮殿へ!




 
 
 
入り口の階段はまさにテレビで見たところ。
美しいバレエダンサーが華麗に上るシーンで見ました。
周りに誰もいなかったらさっき習ったばかりの
ワルツステップをやりたかった・・・。
教室から近いからここまで先生に来てもらって
踊れたらなあ~なんて妄想。
 
 美しい階段をあがるとそこは素晴らしい美術館。
オーストリア・ギャラリーと呼ばれています。

有名なクリムト・コレクションのコーナーは
やはりそれなりに混んでいますが
それでもソファに座って独占できるのは夢のようです。

エゴン・シーレの作品も初めて見ることができました。
おなじみの性描写や裸体の作品だけでなく
のどかで幸せ一杯の風景画などもあり
シーレの作品もいいなと思いました。

個人的に会えて嬉しかった作品が
ジャック=ルイ・ダヴィッド
「アルプスを越えるナポレオン」
とても有名な絵ですね。
この宮殿にあるんですね!
ルーヴルにあるナポレオンの「戴冠式」といい
彼をかっこよく描く画家としては
ピカイチだったのが納得ですね。

作品の撮影はダメですが館内は大丈夫。
運よくロビーから覗いていました。








宮殿を出たのはちょうとお昼。
ランチはまだだけど

お腹いっぱいです。
 

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