2012/06/30

ドイツ石臼挽きマスタード









青山の国連大学前広場では
週末にファーマーズマーケットがあります。

新鮮な野菜を中心にした美味しそうな食材がずらり。
その中でドイツの美味しいマスタードが売っていると知り
友達とのランチの後、行ってみました。

ちなみにランチは「優雅な女子会」だった為
見た目もお味も凝りに凝った美しいフレンチ。
いかにも女性好みの可憐な容姿とお味でした。

そんな後にこのファーマーズマーケット広場に着くと
野菜や果物の素材の新鮮な素材の香りが
強烈に漂ってきました。
新鮮な野菜があれば
あとは少量の塩で充分、そんな感じです。

マスタード、ありました。
正式な名前は
アインベッカーゼンフ」というのだそう。
ドイツの小さな町、アインベックという場所で
作られているゼンフ(からし、の意味)なんだとか。

特徴は大きな石臼でからしの実をまるごと挽いて作るそうです。
低温で熟成させるとってもまろやかなお味だとか。

さっそく味見させていただきました。
なんとも本当にまろやかで優しく、
辛い!とかツン!とする、とかは一切なし。
そのままパンに塗って食べれそう。

キュッヘンゼンフというスタンダードなのと
クロイターゼンフというハーブが入ったのと
2種類買いました。

同じ広場で巨大なしめじ大袋を買って
さっそくキャベツと一緒に炒めてみました。
オリーブオイルに少量のにんにく、
巨大しめじ、キャベツを炒め、味は塩だけ。
小さじ2杯ほどのマスタード(ハーブの方)を
加えてさっと仕上げてみました。

絶品です!
まろやに上品にマスタードの香り。
しめじとキャベツの甘みが引き立ちます。
主張しすぎない辛さとハーブの香り。

炒めても、オイルと酢とマスタードでドレッシングにも。

ポテチにつけても美味しい(笑)!


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