2012/10/08

ベルリン旅行記⑬(ドイツ連邦議会議事堂)

 
 
ベルリンはドイツの首都。
政府機関があるエリアに行ってみました。

連邦議会議事堂。



ナチス、戦争に翻弄された
ドイツの歴史に欠かせない建物。
焼失、ソ連軍による徹底的な攻撃により
正面部分を残しほぼ全壊。

東西統一後に、復旧工事により
まったく別物ともいえるガラス張りの
モダンな議事堂に生まれ変わりました。
イギリス人の建築家が設計したそうですが
人々に公開する開かれた議会も意味してるのだとか。

上にガラス張りのドームが見えます。


離れてよ~く見るとガラス張りの
巨大な円形の建物が見えます。
ガラスドームになっており、中は螺旋階段で
頂上までいけます。
予約すると中に入って見学もできるそうで
大人気の観光名所だとか。

手前にはナチスの犠牲で命を失った
議員の人達の名前を刻んだ
「警告碑」がここにもありました。

 


少し歩いて目に入った
モダンな建築物は首相官邸だとか。



奥には攻撃で戦火となった
このエリアで唯一残ったと言われる
スイス大使館の小さな建物があります。

それから少し歩くと
またガラス貼りの大きな建物
これが「ベルリン中央駅」だそう。

オサレな駅♪

「ベルリン中央駅」

とても明るく新しい印象。
2006年にオープンとのことですから
まだ6年。ピカピカですね。

広い 広い!

この徒歩数分のエリアで
ナチス時代、戦争時代のドイツ、
反省をもとに歩んだ現代ドイツの思いを感じました。




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