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2011/05/16

ナス皿完成!



行徳の教室で完成したナス皿とやっと対面。

とっても綺麗な濃いブルーが
これからの夏にもぴったりなお皿。
大き目のお皿を作ったのは初めてなので嬉しい。

サラダもカレーもデザートでも
何にでも使えそう。

でもやっぱり「こけら落とし」はナス料理かな。

ロクロの続き



復習用に先生のお手本 ♪


今日も美しい所作のともはる先生 ♪
3時間頑張って出来た自作。あ~自己満足 ♪
 
ロクロデビューしてから3回目。

今日は土を慣らした後、内側から押すようにして
カタチを作る練習に入りました。
先日まで土のかたまりでしたが
なんとなく陶芸らしい形に。

先生がまずお手本を見せてくださり
手の形や指の位置など教わりました。
最後は土をつまむ様にして
上に高さを出していくのですが・・・。

3時間みっちり練習して今日はここまで。

ロクロ練習、ますます楽しくなってきました。

2011/04/26

ロクロデビュー





このかっこいい後ろ姿は師匠のともはる先生です。

先週から陶芸でロクロを始めました。

陶芸を始めたからにはいつかはロクロをやってみたい。
バレエを始めたとき、
いつかはポアント(トゥシューズ)を履いてみたい。
その気持ちに似てるかも。

バレエの先生が軽々としなやかにポアントで踊るように
陶芸の先生はマジックのように自由自在に
楽々と土を動かしてるように見えます。

で、いざ自分がロクロをやってみると・・・。
ドドドドド。。。ヨレヨレヨヨヨヨ。。。プチッ。。。。チ~ン。

全身に力が入って翌日はなぜか筋肉痛。
バレエ同様、長い道のりのスタートです。
でも本当に楽しい。

ロクロは今まで以上に心を「無」にして
集中しないと軸がどんどんずれていきます。
(う~ん、やっぱりバレエと共通する!)

「無の充実感」
そんな贅沢な事も陶芸で経験できるのです。

今月から行徳から青山ベルコモンズの新しい教室に。
明るくて広くて設備も立派で素敵です。
教室は「彩泥窯」。
素敵な先生ばかりです。
1日だけの体験なども充実しています。


2011/03/05

ナス皿





陶芸で初めて「絵付け」というのをしました。

大きな赤土の素焼き皿ができて
「粉引き」という土と釉薬がまざったものを塗ります。
それができたら筆で好きな絵柄。

参考資料を見ながらひらめいたのが
「茄子」
自分のニックネームのひとつが「ナス」
シルエットが茄子っぽいからです。
(気に入ってます)

にぎやかな茄子たちを描いてみました。
その後、釉薬を上からスプレー掛け。

次回完成が楽しみです。

ウエーブ皿





波模様のお皿。
(制作過程はこちら)

ガラスを含んだ釉薬がとってもきれい。
スプレーで2色掛けてグラデーションにしてみました。

このお皿には何があうかな。
最初に浮かんだのは真っ白いお豆腐。
お洒落な冷奴とか。
冷製パスタ、もちろん野菜も。
ポテチも。
さくらんぼも。

とりあえずお花をのせてみました。
玉ねぎも・・・。

2010/11/11

先生もお勉強




いつも教えてくださる陶芸の先生が
お花を習っていました。

教室に華道の先生が来て自作の花器に
季節のお花をいけるというわけです。

先生の花器は澄んだ青宇宙にすい込まれそうな大きな器。

作陶展でも拝見して素敵だと思ったのですが
お花をいけるとさらに存在感が引き立ちます。

いろいろと決め事があるようで
先生は華道の先生のアドバイスを受けながら
あれこれ試行錯誤。

完成した作品はとても優しく明るい色あい。
まっすぐで繊細な雰囲気が先生ご自身のようです。
(撮影するの忘れました)

私も自作の花器で華道など嗜んでみたいものです。
優雅ですわ。

いつの日かのお楽しみという事で・・・。

2010/10/15

ウエ~ブ!!




今日から新作に取り掛かりました。

「波紋(はもん)」という装飾技法。

厚く平らにまとめた土をらせん状の針金で
半分にスライスさせるように二枚にカット。
中を開くとこの波模様が現れました!!

とってもきれい!!

パスタやサラダに使えるお皿にと円形にしました。
何色の釉薬にしようか迷い中・・・。

久し振りの陶芸教室。

ホッとする教室の匂いと
優しい先生の笑顔に朗らかな生徒さんたち。

なにやら教室では鈴虫ブームだったそうです。
生徒さんが鈴虫を育てちびっ子鈴虫がたくさん生まれ
里親募集で大ブレイクしたとか。
中にはお皿の模様まで鈴虫にする方もいたとか。

と、思いきや今日の教室には蚊が大暴れ。
私も腕に2箇所。生徒さんも肘や顔?に刺されました。
先生は足首付近に・・・。
ちょうどクツがあたる部分だそう・・・。

久し振りに大活躍したキンカンでした。

2010/09/18

作陶展デビュー!




作陶展に行ってきました。

会場はとても広く、会場一杯に素晴らしい作品が並んでいました。

まずは完成した自分の作品とご対面に。
それは大勢の人達の中から
自分の友達を探す感覚に似ていました。
「ここにいたのね~!」そんな気持ち。

完成した作品はツヤツヤ・ピカピカで
模様の色もしっかり出ていました。
なんだか少しジーンときました。

乳白色の釉薬も模様を優しく包み
内側も思い切って黒にしてよかったです。

生徒さん達の作品はそれぞれ個性豊かで
センスの良さと
技量の高さに圧倒されました。

こんな風にいつか自分も作ってみたいと
いい刺激をいただきました。

いつも教えてくださっている先生のロクロ実演があり、
まるでマジック・ショーのようでした。
若くてかわいい先生なのですが
土を扱う手つきがとても美しく見とれてしまいました。
陶芸家かっこいい!

その後、主宰の先生による作品や陶芸についての
興味深いお話と盛りだくさん。
一緒に来てくれた友達も
楽しんでくれたようでした。

陶芸世界の入り口でモジモジしている私ですが、
今日はその先の鮮やかで奥深い世界を拝見させていただきました。
今日はいい記念日となりました。
ありがとうございました。

また新たな気持ちで作ってみようと思います。

2010/09/17

作陶展のご案内



しばらく陶芸教室に行けなかった為
いまだ完成品を見ていません。
開催中の18日にいきなり自分の作品とご対面。

先日、先生に連絡したところ
「焼き上がりはかわいくできていましたよ」

ホントですかぁ?

私がお世話になっている陶芸教室「彩泥窯・作陶展」が
今月17日(金)~20日(祝)にあります。

私の作品はさておき、先生達や
他の生徒さん達の見事な力作がズラリです。
本当に素晴らしい作品ばかりですよ。

「やきものの見どころを聞こう」
「電動ロクロの技を見よう」
お楽しみコーナーもあります。

東西線の行徳駅なので遠いですけど・・・。

興味のある方、是非おまちしております!

2010/08/28

いよいよ釉薬&本焼き




来月の作陶展に出品する器。

「5個位作って出品しましょう」の目標が

2個・・・。

でも頑張りました~!

先日模様を出し、素焼きが完成。
一応出品用なので釉薬も2色に挑戦。
内側は黒、外側は白(模様が出るよう半透明)に。

釉薬を掛けた後の姿はお砂糖のコートを
着たみたいでかわいいです。

次回、教室に行く頃には本焼を終え、完成。

ドキドキです。

2010/08/12

模様が出てきた!



先月の「新技でお絵かき」で紹介させていただきましたが
いよいよ表面を削って模様とご対面。

夏休み旅行から戻り、2日間働いて初めての休日。
正直、今日は1日家でのんびり過ごしたかった!

キューピーコーワーゴールド1粒飲んで
いざ千葉まで2時間の電車旅行へ!

お盆休みでもあり、教室は超満員。
作陶展に出品する力作がどんどん出来上がっている様子。
おしゃべりを時々しながら皆さん手は止まりません。
先生も生徒さんも目が輝いてとってもいい顔。

塗りこんだ土を少しずつ削ると模様が出てきました。
下の写真が大まかに削り終わったところです。
一度素焼きをしてから釉薬をかけ、本焼き、となります。

また2時間電車に乗って帰宅。

「もっと近い都心の教室にすればよかったかな~」
そう思う事もありましたが
ここは理想の陶芸教室の青写真と一致。
やはり直感で決めて良かった。

「石の上にも3年」 
切れそうな位(笑)細くていいので長~く続けたいと思います。

2010/07/30

新技でお絵かき




新作にとりかかりました。

秋の作陶展に出品する為に、制作ペースの遅い私は
プレッシャーを感じながら千葉のアトリエへ。
「象嵌(ぞうがん)」という技法で模様を描く初の試み。
表面を削り、そこに違う色の土や釉薬を塗りこみ
乾いたら表面を削ると
模様があらわれる、というもの。
出来ばえは置いといて、この技法
自分の性格に合ってる気がします。
昔、クレヨンや粘土ででこれに近い事しませんでしたか?
次回はいよいよ表面を削って模様とご対面~。

どうなることやら~。。。

2010/07/25

土と仲良くなれる時


最近、少しずつ土が私の方を向いてくれるようになってきた。
いつも先生が仲に入ってくれないと反応してくれなかった。

「陶芸が終わったら友達と何食べようかな・・・」

なんて考えながら作ってみれば必ず土はそっぽを向く。

「優しく削るからしなやかに曲がってください~
きれいな器になりましょう~」
気持ちを伝えると応えてくれた。

まだまだ土とは顔見知り程度。

友達になりたいなら待ってないで
こちらから近づいて話しかけないと。

ほんの少しの勇気。
人間関係と同じですね。

2010/06/17

Lucie Rie




日本でも人気の高い陶芸家、ルーシー・リーさんの回顧展。

会場では撮影時80歳位だったルーシーさんの
作陶中の様子、インタビュー映像も見れました。

赤ちゃんのような透き通る白い肌に
引き締まった口元からは
ユーモアあふれる思いやりの言葉
陶芸に対する情熱が静かに語られていました。

生涯にわたる作品が250点展示されています。

その中には戦争中、生活の為に制作したという
陶器のボタンのコーナーも。
宝石のような見事な装飾ボタンです。

ルーシーさんそのものを表しているような作品たち。
きれいな色の口紅を薄く引いて
私たちに微笑んでくれているようでした。


2010/06/08

2つの個性


陶芸を始めてから4作目となる作品ができました。

初のお皿。

まだ釉薬の色や土とのイメージが浮かばないので
先生に「焼き魚が美味しく見える色」と相談してみました。

「??僕の直感では・・・」の言葉に惹かれて2色を選択。
さすがセンスのいい先生たち!

今日生まれたお皿は同じ土、同じ釉薬でありながら
掛け方の違いで全くの違う個性。

いつも焼きあがった作品と対面する時はドキドキです。

まずは、美容にいい鮭(しゃけっ)からいってみます。