2011/07/31

福ギャラリー⑧


大通り公園3丁目

植物園博物館

札幌駅前広場

父がカルチャーセンターではじめたスケッチ。

今年のコースも始まったそうで
実家には新作の数々が・・・。

「人物のアクセント」が
こだわりだとか。

なかなか愛嬌があってほほえましい感じ。

ちなみに父は教室のオバサマ達と仲良くしてもらい
スケッチ後のランチやお茶に誘われ
「女子会」に参加してるのだとか!

やるなぁ~。


GXRの実力




父のリコーGXRをちょいと拝借。

ずっしり重い美しいカメラ。

さすがに深みのある写真が簡単に撮れてびっくり。
思わず私ってカメラ上手?と
錯覚しました。

2か月以上前に送った
アンティーク色調の紫陽花がいまだに
元気だったのには驚き。
今は鮮やかなグリーン。

このカメラいいなあ~♪

日本ハムファイターズ





札幌大通りの地下鉄構内を歩くと
柱巻きが日ハムの選手たちのかっこいい写真!


8 年目を迎える日ハムが新しいユニフォームと共に
新時代を作っていく、というなんとも素敵なコンセプト。

とりあえず、おなじみ選手の
写真を撮ってみました。



ジンギスカン


コレ全部食べました♪
札幌に帰ったら必ず実行する事のひとつ。

「ジンギスカン食べ放題」

それもお洒落なお味のジンギスカンでなく、
昔からある冷凍のラムやマトンが最高なのです。
味付きでなく、たれにつけて食べるシンプルなもの。

いつもの親友たちとお腹が痛くなる程
爆笑しながらジンギスカンをお腹に次々と・・・。

ジンギスカンを食べる時のマナーは
食べながら大声で喋って大笑い。


札幌とうきび


札幌に帰省=「食べまくり」

久しぶりの札幌は曇り。
やはり空気が澄み切って最高です。

食欲が学生時代から変わらないのに
北海道に来ればもっと食べなきゃソン!
危険な欲が出てきます。

今、札幌は「とうきび(とうもろこし)」が旬。
名物、大通り公園のとうきびをさっそくいただきました。
「ゆで」と「焼き」がありますが私は「焼き」派。

砂糖しょう油の香ばしい香りに甘いとうきび、
公園の噴水のミストを浴びながら
ムシャムシャ

ちなみに、この「とうきび」はテレビ塔の下に
「とうきびセンター」という場所があり、ここで一括で下茹でをし
自転車で各とうきびワゴンに配られるのだとか。

とうきびを売ってくれる方は
笑顔が優しい「とうきびおばさん」。
最近はキャラクターグッズで「とうきびおばさん」が
登場する程の人気だとか。

私もいつか「とうきびおばさん」やりたいな。

2011/07/20

リバティ・プリント①

お気に入りの生地♪

おフランス人のさりげないアレンジ♪

リバティ・プリントの生地に目覚めたのは
今から3年程前。
セールで布製のベルトを発見。
その柄に一目惚れしたのと、破格の値引きにつられ購入。

タグをじっくり読むと強調するかのように
LIBERTYの札付き。
インターネットでリバティの事を調べるうちに大好きに。

ロンドンにある創業136年になるリバティ百貨店
こちらでデザインされ世に出された素晴らしい柄の生地が
リバティ・プリント」を呼ばれ愛されているのだとか。
HPのデザインの一覧ページが圧巻です。

普通の手芸店でもリバティプリントは売っています。
昔の柄などはインターネットで探すのもおすすめ。

いろいろアイデアが浮かぶ素敵な本です。
オマケの小さなバッグもかわいい!
バレエ用品入れにもぴったり。

ちなみに布製のベルトは解体し
この生地で何を作ろうかまだ検討中です。

2011/07/13

求肥(ぎゅうひ) 「若草」



恥ずかしながらこの年齢になるまで
具体的には同僚からご馳走になるまで求肥というものは
高級あんみつの中にだけ入っている
特別なものだと思っていました。

あのモチっとしたなんともいえないお餅が食べたいが為に
あんみつを買った事も。
茶碗蒸しを食べていて器の底から栗が出てきて
ワクワクする、そんな感じでしょうか・・・。

今日、お買い得になっていた「求肥」を発見。
鶴屋吉信のパッケージも見事でしたが
こちらも誠に容姿端麗。

松江市にある「彩雲堂」という伝統あるお店の
若草」という求肥だとか。

その名のとおり美しい色のお菓子。
縦長サイズでとってもやわらかい!
しっかりした甘さで抹茶にぴったり。

また素敵な求肥に出会えてシアワセなティーたいむ。

菊之助さんの「祈り」


歌舞伎仲間(青山カブキ部)のお誘いで
尾上菊之助さんの東日本大震災チャリティ公演
祈り」に行く事ができました。

舞踊公演ということで
尾上右近さんと3つの舞踊を披露してくださいました。

「子守」右近さん
「うかれ坊主」菊之助さん
「藤娘」菊之助さん

全てとても愛らしく、素晴らしい舞でした。
長唄も素晴らしく夢のひととき。

最後の藤娘の菊之助さんの美しさは
まさにお人形が動いてるみたいでした。

可憐な舞を通し、菊之助さんの熱い気持ちが伝わってきた
感動的な舞台でした。


新大久保で韓国料理


 
絶品サムゲタン♪ 韓国美肌への第一歩


久しぶりの新大久保。

訪れるたびに人の多さ、お店の変化
そして歩く人の変貌に驚きます。

数年前まではドラマの影響で奥様層で賑わっていました。
最近は韓流イケメン時代とあり
「イケメン喫茶」「イケメン焼肉」「イケメン・ライブ」など
お目当ての20代の女の子が行列を作っています。

ネオン、スーパー、美味しそうな食べ物の匂い
とってもエネルギッシュで大好きな街です。
特に暑い季節に行きたくなるのが新大久保。

長くお付き合いのある仲間を誘ってみました。
集まるのは久しぶりとあってたくさん集まり大賑わい。
爆笑しながらパクパク食べる韓国料理は最高でした。

ハンヤン」というイケメン料理店ではありませんが
とっても美味しいお店でした。

夏バテ防止に「サムゲタン」はもちろん、チゲやお肉など
ボリューム満点でリーズナブル。

今度、ランチでサムゲタンを独り占めしたい気分。

2011/07/07

キッドソンの手作り本


素敵なハンドメイドの本を見つけました。

「キャス・キッドソンの世界 sew! 」
お裁縫の入門本です。

キャス・キッドソンといえば懐かしい花柄などの生地を使った
バッグやインテリア雑貨で大人気のデザイナー。
この本はキャス・キッドソンの世界を楽しみながら
40種類もの手作りアイテムが作れる立派なテキスト本。

しかも表紙のバックの生地、ボタン、
すべてのアイテムの型紙付き。

掲載されている作品は素敵なものばかり。
キャス・キッドソンの高級生地を買わなくたって
ストックしてある古い生地で作ればよいのです。
自分の好きな生地で。

さっそく付録の生地でバッグを作ってみました。
とっても勉強になります。
こちらを応用してオリジナルで作れそう。

裁縫の基本もかわいい写真やイラストで解説があり
入門にもいいかも。

2011/07/02

鳩居堂と遊中川





今日も暑い~。

東京の猛暑もせっかくだから満喫したいもの。
夏になると「和」のものがより好きになります。

そうめん
麦茶
あんみつ
水ようかん
ところてん

あ、ついつい食べ物ばっかり浮かぶ。

キンチョー蚊取り線香 
うちわ
風鈴

そうだ、風鈴を買おう!
新宿に出たついで京王百貨店内の鳩居堂へ。
この伝統あるお店は銀座に有名な本店があります。
扱う製品はどれも美しく、眺めているだけで気分なお店。

いつも感心なのが店員さんのプロぶり。
知識や言葉遣い、そして包装の速さと上手さはさすがです。
鳩居堂でお買い物をする時はあえて「包装」してもらいます。
本当に早くて美しくて完璧なんです。
しばらく眺めてから開封します(笑)。

水玉模様の陶器製の風鈴を選んでみました。
カウンターでお願いしたら店員のお兄さまは
店頭にある在庫を数個出し
「微妙に音が違いますので・・・」と
ひとつひとつ音を鳴らしてくれるではありませんか!
「こちらの方が低めの音で、こちらは高音がキレイで・・・」
私には殆ど同じに聞こえたのですが
優しそうな高音が・・・を選んでみました。

気分よく鳩居堂を後にし、同じフロアの並びにあるお店
懐紙入れなど愛用しており、とてもかわいい小物が並びます。
こちらの「ふきん」もおすすめです。
セール品があり、素敵なブックカバーと
蓮のデザインがかわいい懐紙をみつけました。
ブックカバーにはお揃いの栞までついています。
懐紙はもっぱら職場の休憩中、お菓子をつまむ時に。
懐紙はいろいろ使えて便利です。

さっそくお部屋に風鈴をつけてみました。
う~んいい雰囲気♪
ところがこの狭い部屋には音が大きかった・・・。
風鈴の音を聞きながら優雅に寝たかったけど
響き過ぎて寝られそうもない・・・。

キッチンの部屋につるしました。
とさ。