2014/11/20

ウィーン旅行記⑤プラフッタ


 
 
 
旅行の楽しみの一つ、もちろんお食事。
 
今回、ぜひ行きたかったレストランで待ち合わせ。
 
日本からぜひここに行きたいとリクエストしたお店が
オーストリアの名物料理のひとつ
ターフェルシュピッツの名店、「プラフッタ」。
 
ガイドブックには必ず紹介されているお店。
 
ターフェルシュピッツというのは
簡単にいえば、茹でた牛肉と野菜にいろいろな
ソースをつけて楽しむ料理。
 
地域やお店によってそれぞれのこだわりがあり、
コンソメのスープやソースなどいろいろ。
 
昨年はホテル・ザッハーのカフェでいただきました。
お皿にお肉と野菜もまとまって
2種類のソースをつけていただく上品は盛り付け。
味もあっさりしていて美味しかった。
こちらは昨年のザッハーのターフェルシュピッツ。
はじめからお皿にキレイに盛り付けてあります。
 
そしてここ、プラフッタの自慢がボリュームの
ターフェルシュピッツ。
 
豪快!!
 
銅製のお鍋にお肉と野菜、そして牛のシッポの輪切りが。
(このシッポの中には
美味しいコラーゲンが詰まっていて
パンに塗って食べるのだとか。
私はなぜか遠慮しちゃいました)
 
ちゃんと盛り付けてくれます。
 
最初に味のしみたスープ。
次にお肉と野菜をソースにつけて。
 
これで半人前。(奥にもシェアした友達の一皿が)
 
2人で食べてもお腹一杯。
この写真、実は一人前!
 
 
広い店内には人がたくさん。
お隣のテーブルにはアメリカから旅行に来たという
素敵なご夫妻。
違うメニューを食べていましたが私達の
名物料理の写真を撮らせて、と言ってました。
 
さらに奥の席には
ウィーンで知らない人はいないという
人気キャスターが。
まだ30代くらいの若いさわやかなイケメン。
ウィーン在住の友達は彼がテーブルを離れて
こちらに来たときお願いして一緒に写真を撮ってもらいました。
 
あ~私も記念に撮ってもらえばよかった♪
 
あ~美味しかった♪
 
 
 
 

2014/11/19

ウィーン旅行記④シュテファン寺院地下

 



 
ウィーンの朝。
 
ホテルの近くからはシュテファン寺院の鐘の音。
 
今日はお昼の待ち合わせの前に
参加したかったツアーへ。
 
それはシュテファン寺院の地下にある「カタコンベ」(地下墓地)を
見学すること。


ここが入り口。
 
待ち合わせの10時に教会の中の一角にある場所へ。
いろいろな言葉が飛び交う人達30人くらい集まっていました。
 
恰幅のいい、男性のガイドさんが
ドイツ語と英語で案内をしてくれます。
 
背が小さい私はガイドさんのすぐ後ろについて
いきました。
 
地下に入る階段を下りると
ひんやりとした空間になります。
(もちろん撮影禁止)
 
シュテファン寺院の大司教が眠っている場所や
ハプスブルグ家の人々の内臓が保管されている棚などを
見学しました。
 
不気味とかそんなことはありません。
(ガイドさんも淡々と明るく明確に解説してくれるのがよい)
観光客で賑わう名所の地下は
こんな世界があるのだと驚きました。
 
その先細い道をすすむと地下墓地だったために
棺や骨、そしてさらに
ペストで亡くなった方の骨が並べられていました。
(小さな窓のようになっており、覗いて見れるようになっています)
 
そこを通って階段をのぼり地上に出ると
シュテファン寺院の裏に出ます。

 

これでツアーは終わり。
お一人5ユーロをガイドさんに渡します。

日本語の案内書ももらえます。
 
この裏口にひっそりとあるのが
なんとモーツァルトの葬儀がここで行われたという銘版。


 
特別な葬儀ではなく一般の人と同じ扱いの葬儀だったとか。
(その後、モーツアルトの遺骨などはどこにあるのかも
不明のまま)
 
正直、ツアーより印象に残ったのが
このモーツアルトです。
 
一礼をしてシュテファン寺院を後にしました。




マッチャがウィーンでも人気のよう♪
 
外に再び出ると、明るく華やかなウィーンの街!
クリスマスのお花やいい香りのする紅茶のお店が
この巨大な寺院を囲んでいます。







2014/11/12

ウィーン旅行記③ウィーンと再会の夜

お月様も豪華!
 
思いスーツケースを押しながら地下鉄駅の
シュテファンプラッツを降り、エスカレータで地上へ。
 
地上が近づくにつれ、賑やかな音が聞こえて来ます。
この駅はウィーンの中心、シュテファン大聖堂の目の前の駅。
 
地上に出たとたん、ライトに照らされた巨大な
大聖堂が目に飛び込んできました。
 
人目はばからず、わー!!と叫びました。
なんだかまたこの場所に来れたなんて夢のよう。
なんて幸せなんでしょう。胸いっぱい。
この景色、におい、ちょうど1年前とまったく同じで
つい昨日のよう。
 
そこからすぐ近くのホテルに荷物を置いて
すぐに出かけました。
 
まずはウィーンのシンボルでもあるシュテファン大聖堂へ。
中にはいるとちょうど夕方のミサを行っていて
美しいコーラスが聞こえてきました。
 
明日の早朝はここでちょっと挑戦したい
イベントに参加。係りの人に時間を聞いたら次の場所へ。
 
ウィーンで一番感動した教会、ペーター教会へ。
美しいだけでなく、ほっと落ち着いたこの場所。
 
また来れて、本当に嬉しい。
マリア様に挨拶をしたら今度は華やかな
オペラ座界隈へ。
 
お菓子の街、ウィーン♪ 天国。


今回はここ、ゲルストナーのケーキを食べる予定。
ホテルからすぐ近いので To Go! しちゃう。
 
 
不思議なおすしを発見


ウィーンの宮殿に欠かせないシャンデリア。
ロブマイヤーのお店。
 
オペラ座。今夜は何の演目なのかな?
 
もう興奮絶好調の散歩です。
 
お腹が空いてきた。
 
やっぱりシュニッツエルとザッハートルテの
観光客セットでしょ。
 
という事でホテル・ザッハーのカフェに。
こんなに大きかったかな?(下にもう一枚あります・・・)
ポテトも隠れています。
あっという間に間食。
 
熱々のシュニッツエルを食べながら
無事到着の夜を祝いました。
(この夜、ザッハトルテは胸いっぱいで食べませんでした)
 
ホテルに戻って荷物を整えたら
日本から持参した「花王バブ」のお風呂に浸かって
爆睡!
 
さあ明日は初めて会う友達と待ち合わせ。
どんな出会いかとっても楽しみ。

2014ウィーン旅行記②ホテル・カイザリン・エリザベート

 
数メートル先が賑やかなケルントナー通り♪

皇妃お出迎え

昨年泊まったホテル・ベートーヴェンは大満足。
立地や「朝食」のてんこ盛り度、お風呂の広さ、
ヨーロッパを実感できる古い建物・・・そして予算内。
全部合格でした。
 
今年も同じホテルのつもりでしたが
飛行機代が昨年よりかなり安く済み
その分ちょっとグレードアップしてみました。
 
選んだホテル・カイザリン・エリザベートは
ウィーンでも有名な人気ホテルのひとつ。
ガイドブックにも必ず紹介されています。
 
 
 
ウィーンの中心にあり、ものすごく便利な場所。
それでいて静か。聞こえるのはシュテファン大聖堂の鐘の音だけ。
こんな嬉しい音はありません。
 
 
古いホテルでなんと1348年創業!
(当時は違うホテル名に違いありませんが)
モーツァルトやワグナーなども泊まったとか。
だからと言って高級ホテルではありません。
プチホテル、といった雰囲気。
女性好みかもしれません。
 
 
フロントもこじんまりとしていていい感じ。
小さなエレベーターや廊下のきしむ音、
思いドアなど、やっぱりこういうのが好きです。
 
部屋はシングルでしたが広くてビックリ。
お風呂も広くてあったかいし、いう事なし。
縦に長く広いので物を取るだけなのに
結構歩く・・・。


お願いすればバスローブやスリッパ、
ケトルなど貸してくれます(12ユーロ)
 
荷物を置いたら、さっそく夜のウィーンに出かけました!
 
 
 

2014ウィーン旅行記①やっぱり赤い飛行機で!




 
今年もまたウィーンに行ってきました。
昨年とたった1日違いの日程でびっくり。
意識したわけではないのですが
仕事の関係とカヴァコスのコンサートの日程でこうなりました。
 
もしカヴァコスがベルリンで連日登場だったら
ベルリン旅行にしたと思います。
ウィーンにまたすぐ来たかったので最高のスケジュールでした。
 
1年ぶりのオーストリア航空。
相変わらずアテンダントの皆様全身真っ赤!
 

このマップを見るのが楽しい♪

まだまだ・・・。

機内食もお世辞にもgoodとはいえないけど
なんでも嬉しくなんでも美味しかった。
 
あ~まもなくウィーン!!
 
だって一眠りすればウィーンに着くんだもの。
 
前回タクシーでしたが今回は空港から市内への
CAT(City Airport Train)で。
成田エクスプレスのような存在。
とってもきれいで安全で便利です!



隣の奥様、私が持ってるのと同じコートでびっくり!
着てこなくてよかった???

 
さあ、今回はどんな旅に!!