2013/11/18

ウィーン旅行記⑧カヴァコス登場!

 
 
 
楽友協会でコートを預け、階段を昇って
案内された扉に入ると・・・!
 
 
「黄金のホール」と呼ばれる会場は
本当に金ピカピカのまばゆい世界。
鐘のような形をした見事なシャンデリアが
たくさん天井から。
そのシャンデリアにつられて天井をみると
これまたすごい天井画!
 
 
下の平土間両サイドにはお馴染みの
女神像が柱ごとに並んでいます。
 
ステージは思ったより狭く、客席を密着しています。
1列目はステージより低いので前方の席は
演奏家も見えないし、音も頭上を越えていくのかも?
 
コンパクトな長方形です。
この日の私の席は2階席右サイド。
ステージに近くて1列目なので眺めも最高。
楽友協会では2階席が音響的にはバランス良く
最高と言われているそうです。
 
 
ステージの床が木でできていて
かなり傷が目立ち、歴史を感じさせます。
 
自分の席からみたステージはこんな感じ
 
客席を眺めると年齢層も高く、みなドレスアップ。
日本人らしき人も多いです。
立見席には学生さんやカジュアルな服装の人が多く
気軽に超一流の演奏に触れられるウィーンの人達が
羨ましいです。
先ほどのイケメン君はいい席とれたのかな?
 
時間になり、オーケストラの人達が席につき、
会場からは既にあたたかい拍手。
そして静まり返ったとき、登場しました!
 
カヴァコスとチェロのエンリコ・ディンドさん!
二人とも楽しそうに笑顔で登場。
そして貫禄のシャイーさん。
 
皆、明るくてとてもいい雰囲気です。
 
演奏はその予感のまま、実にカラフルで
楽しい演奏でした。
曲そのものがリズミカルでメリハリがある曲。
3人の掛け合いが見ていて楽しかったです。
ちょっとロックぽいノリでした。
 
会場の雰囲気もすごく明るかった。
 
カヴァコスは以前より髪が短くなり
すっきりしていました。
あのチャイナ・テイストの衣装は変わらずです。
気のせいかもしれませんが
なんとなく、いつものとヴァイオリンが違って見えました。

楽友協会のプログラム

 
楽友協会の音は天井から音が舞い降りてくるようでした。
 
昨年のベルリン・フィルでの体験は
自分も音のジェット・コースターに乗って
会場をグルグル回っているような、音の振動に
身体が動くような感覚でした。
 
こちらは天井から降ってくる音のミストに
全身を包まれているような、そんな感触。
しかし、下から響いて上からも反響してくる音の
迫力も凄かったです。
 
休憩をはさんで、交響曲1番が始まりました。
素敵過ぎて涙が出そうに。。。
ホルンとチェロの音がひときわ美しかったです。
 
向かい側の席には先ほど演奏していた
カヴァコスが私服に着替えて
席から聴いていました。
 
彼自身も指揮をしてブラームスのこの曲を
演奏したこともあり、かなり真剣に聴いていました。
 
でも演奏が終わると立って拍手をし、
シャイーさんやメンバー達に
笑顔でガッツポーズを送っていました。
 
顔をあげると目の前にはカヴァコスがいるし、
下を見ればシャイーさんたちが演奏してるし、
黄金のホールだし。
ここはウィーンだし!!
 
天国にいるかのような至福の一夜でした。
 
その後はスキップをして
ホテルに戻りました。
 

ウィーン旅行記⑦楽友協会へ!

 

 重みを感じるお姿♪
 
ついに足を踏み入れました。
 
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート生中継で
子供の頃から目にしていた
金ぴかの黄金のホール!
 
 
まさか自分がここにも来るなんて
夢にも思っていませんでした。
おとぎ話のコンサートホールだと思っていましたから。
 
昨年憧れだったベルリン・フィルを
現地のフィルハーモニーで聴く夢を叶えたら
「楽友協会」の縁がやってきてくれました。
人生は不思議です。
 
そして演奏がまた夢のよう!
オーケストラはドイツの名門
指揮はイタリア人のリッカルド・シャイーさん
日本でもお馴染みです。
この日から4夜連続、「ブラームス全曲連続演奏会」が
行われます。
 
紙で貼っている文字だけの告知ポスターがシブい。
 
交響曲1番から4番全て。
ヴァイオリンとチェロの協奏曲
ピアノ協奏曲1番と2番
ヴァイオリン協奏曲
 
以上8曲を4日間に渡って演奏という豪華なもの。
 
そして、ソリストがレオニダス・カヴァコスです!!
 
初日の本日ではヴァイオリンとチェロの協奏曲に登場。
最終4日目には最近発売したばかりのCD
ヴァイオリン協奏曲で登場。
 
最初に友達からこの情報を得た時は
仕事との関係などで難しそうと思いましたが
またまたパッと曇り空が快晴になるかのように
決まってしまいました。
 
こんな夢のような日程は
そう巡り合えるものではありません。
 
夜のライトアップが美しいウィーンの街並みを見ながら
ホテルから歩くこと約10分。
来ました!楽友協会!!
 
 
一見シンプルな赤い壁の建物。
 
知らない人が見たらまさかこの中に
絢爛豪華な黄金のホールがあるとは想像できないかも。
 
表通りに堂々と構える国賓のお宿
「インペリアル・ホテル」の
裏にありました。
 
開演は7時半。
7時にならないと外扉も開かないと聞いて
いたのでその頃めざして行きました。
ところが周囲に人が殆どいません。
みんな余裕でギリギリに来るのかな・・・とちょっと不安に。
 
するとさっきから隣のドアで待っていた学生さんらしき
男性がドイツ語で話しかけてきました。
(おっと、イケメン!)
私が「なんですと?」と英語でいうと
英語で話してくれました。
 
「チケット買うのに並んでるの?」
「チケットは持ってるよん」
「じゃあ、ギリギリで大丈夫だよ。僕は立ち見席でいい場所を
確保したいから早く来てるんだ。チケットってちゃんと席のある
チケットなんでしょ?」
 
「だったら7時に来ればいいから、
ウインドーショッピングできるよ」
 
なんと、時計を見たら6時でした。。。
 
親切で可愛い若者にお礼を言って
(ウィーンも親切な人がとても多いです)
近くのショッピング・モールで
頼まれ物のヘア・アクセサリーをゲット。
(ウィーンのAlexandre de Parisは品揃えもよく、穴場でした)
 
時計を見るとそろそろ7時。
再び戻ると既に扉は開き、大勢の人で賑わっていました。
 
いよいよです!
 
 
 

ウィーン旅行記⑥国立歌劇場見学ツアー



ざまざまな言語の下に集合!
 
 
優雅なザッハーでのランチ後、
ツアーで一緒になった親子さん達とお別れをしました。。
 
しかし、偶然にも今夜の楽友協会でのコンサートも
行かれるそうで、私の座席をお伝えし
また会場でお会いしましょう!という事になりました。
 
「ウィーン国立歌劇場」の見学ツアーに行きました。
 
ウィーンに行けば必ず目に留まる美しい建物。
パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座に次いで
世界3大オペラ座のひとつになっています。
 
日本には海外の演奏家も絶賛する
素晴らしい音響のコンサートホールがたくさんありますが
「オペラ座」というものは存在しません。
 
映画で貴婦人がオペラグラスや扇子を持って
赤いビロードの椅子に座っている優雅なシーン。
バルコニーのボックス席というものに
憧れていました。
そして一体どんな仕組みになってるのか気になっていました。
 
見学ツアーはドイツ語、英語、日本語、ロシア語、中国語など。
大人気の観光スポットですので
ガイドさんもたくさんいるみたいです。
 
ホームページで調べると自分の希望する言語の
ツアー日程がわかり便利です。
 
予約なしで、開始時間の前に行って5ユーロのチケットを
窓口で購入すればOKです。
中に入ると希望の言語の看板の下に並びます。
大勢の観光客にびっくり。
 
私が並んだ「日本語」のエリアも
大勢の日本人観光客でした。
ツアーの団体さんのようでした。
 
この日担当してくださったのは
ドイツ人の女性で日本で数年暮らしていたという
とても日本語が上手な方。
 
オペラ座の簡単な歴史の説明、ロビーの装飾、
階段を昇り、まずはホールの中へ。
 
 
 
ひゃぁ~!
写真でみたステージに向かって円形になる
バルコニーずらり!圧巻の光景です。
天井には巨大な円いシャンデリア。
 
 
ステージはとても奥行きが広く、セットの準備などしていました。
 
 
手前にはオーケストラ・ピット。
 
 
この歌劇場の専属オーケストラは泣く子も黙る
天下のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団です。
 
ウィーンに来てもウィーン・フィルの定期演奏会は
なかなか聴く事ができません。
チケットは会員の人が手に出来るもの。
キャンセルなどが発生した場合、購入できるシステムです。
(以前よりは手に入りやすくなってきたそうです)
 
ここではデビュタントが行われる事もあり、
想像しただけでなんと美しい光景なんでしょう。
 
お城の探索ツアーをしたような気分で
楽しめました。
 
ひゃあ~!

ひやぁ~!

ひゃあ~!

ここは監督を務めた「マーラーの間」

後日、こちらでバリトン歌手のリサイタル。
 
ワクワクしながら豪華な建物を出ました。
 
さあ、これからホテルに戻って着替えたら
いよいよ楽友協会でのコンサートです。
 
 

ウィーン旅行記⑤ホテル・ザッハー




最初の食事では「ホテル・ザッハー」と決めていました。
ウィーン国立歌劇場の真後ろにあります。

その名の通り、おなじみザッハ・トルテ発祥のホテルとして
ウィーンの観光名所のひとつでもある名門5つ星ホテル。
 
 
5つ星ホテルの宿泊は無理でも「軽いお食事」ならなんとか。

ウィーンといえば「ウインナー・シュニッツエル」
日本的に例えるとお肉の薄いカツ、みたいな感じ。
お肉をたたいてうす~くのばしたものを細かい衣をつけて
カラッと揚げています。
大きいけど、薄いので簡単に間食できるとか。
 
ツアーで解散した後、ご一緒になった親子さんたちと
憧れザッハーのカフェに入りました。

ザッハーのカフェはハイ・チェアで本当にカジュアルなのと
落ち着いたレストランに近い雰囲気でのお部屋などあります。
寒いお城巡りの後、ゆっくり食事をしたいので
落ち着いたテーブルで。

私は迷わずシュニッツエル。
わ~!と思ったボリューム。なんと2枚!
美味しそうなポテトの付け合せ。
そしてレモン半分が黄色いガーゼに包まれ
かわいいピンクのリボンで結ばれています。
レモンを絞るとき、種が落ちないようにする工夫でしょうか。
 
ガーゼに包んだレモンがかわいい!
 
お味は聞いたとおり、あっさりしています。
お肉に塩・コショウがしっかり味付けされているので
レモンをたっぷり絞るだけで充分なお味。

付け合せのポテトも
軽いソースがまぶしてあってピッタリでした。

一緒のお嬢様はサーモン料理を注文。
それもボリュームが凄く美味。
お父様はヨーロッパのお料理に少し飽きてきたご様子。
野菜メインのお料理。

お腹いっぱいですが
最後に「ザッハ・トルテ」を食べなくては!

コーヒーと一緒に登場のザッハ・トルテ。
 
 
う~んコレがウィーンでの本物ザッハ・トルテ!
日本では「デメル」(デーメルと言うそうです)の
ザッハ・トルテを購入でき、私も大好き。
(後日、本場のデーメルも行かなくては!)
※結局時間なく行けませんでした。

ホテル・ザッハーのザッハ・トルテ。
美味しかったです!!
外側のチョコレートはかなり砂糖とミックスされ
硬くコーティング。スポンジ生地は意外や
シットリしていてジャムの酸味が合います。

ボリュームがありますが
甘すぎて限界・・・というアメリカのケーキとは
全く違いました。
満腹でなければ2個くらい軽くいけそうです。
 
コーヒーもダブル・エスプレッソでバランス。
ウィーンはコーヒー・アレンジの種類もすごいです。
メランジェとかリキュール入りとか。。。

高級感のあるザッハーのカフェは席もたくさんあるし
気軽に利用できるし、ウィーン名物料理メニューも
ちゃんと用意してるし迷ったらココでした。

すっかりお気に入りの場所となりました。

翌日のコンサート前の食事もザッハーにしました。
この時はもうひとつのウィーン名物料理
ターフェルシュピッツという料理を堪能。
牛肉をあっさり茹でたものにお店独自のソースや
薬味、茹でた野菜と一緒にいだたくもの。
 


このお料理が自慢のレストランもたくさんあるみたいです。

ザッハーで食べたのも非常にあっさりでソースが絶品。
お店によってサーブの仕方や
自慢のソースなどが違うようです。
ザッハーのはりんごのような果物のソースと
アサツキのみじん切りがたっぷり入った
クリーム・ソースの2種が付いてきました。
付け合せの野菜もとってもきれいで薄味。
 
もう一度食べたい!
 
このターフェルシュピッツという名前は覚えられなく
ガイドブックの写真で「指差し」をして注文しました。

(この日は観光をし過ぎ、コンサートの為にホテルに戻って
着替える時間がなくなりました。
成田空港で万一の時に買ったヒートテックと薄いダウンベスト。
(結局寒くて観光巡りでは毎日着ていました・・・)
この格好のまま入りましたがカフェは似たような人も
ジーンズの若者もいて全く大丈夫です。
(ただし、その後行ったコンサートでは
結構恥ずかしかったです・・・)

私のようにウィーンに慣れてなく
お食事に迷って探す時間もなかったら
ザッハーのカフェもおすすめです。
お店のスタッフも観光客にとても慣れているようで親切。
最初からコートの預け方やお手洗いの場所なども
教えてくれました。

メインディッシュ1皿大体20ユーロ平均。
これにザッハ・トルテとコーヒーを追加すると
合計30ユーロ位でしょうか。

東京の物価と同じくらいです。

結論から言えば、ウィーンの食事はどれも最高!
 

2013/11/13

ウィーン旅行記④ベルヴェデーレ宮殿





シェーンブルン宮殿のあとは

こちらも軍人オイゲン公という方が作らせた
夏の離宮。
上宮と下宮があり、上宮の絵画館には
クリムトの「接吻」があります。

宮殿の間の庭が素晴らしく
ここらかの眺めの美しさで
世界遺産に登録されています。
ウィーンの街を見渡せます。

私が訪れた時はもう噴水の水は止められていました。
きっと噴水、そして池の水面に映る宮殿、
まばゆいばかりなんでしょう。
 
 
庭にたくさんある美しい女性のスフィンクス像。
真っ白なのに豊かな胸の部分だけ
汚れています。
ガイドさんによるとこの豊かな胸をさわると
幸運を呼ぶと言われ、観光客がみんな触っていくのだそう。

私も記念写真を撮りながら
さらわせていただきました。
 
 
クリムトの「接吻」
実物はとても大きく、
非常に優しくまろやかに見えました。
愛し合う男女の姿がとっても美しくて
しばし見惚れてしまいました。

ウィーン旅行記③シェーンブルン宮殿



午前中、日本から申し込んだオプション・ツアーで
シェーンブルン宮殿に行きました。
 
前日の夜にホテルに着いて
いよいよ活動スタートです!
 
私の他に女性とそのお父様、
計3人で、少人数だったのがラッキーでした。
運転手さん、日本人ガイドさんです。
 
この日はとても寒かったです。
トレンチコートの中に最近発売になった
ユニクロのとても薄いダウンのベストを着て
正解でした。(結局寒くて外出時は毎日着ていました)
 
ウィーンの市内を車の中から見ながら着きました。
 
シェーンブルン宮殿は
ハプスブルク家、夏の離宮。
 
ガイドブックでイメージはつかんでいましたが
実際はやはり広くて巨大です!
 
黄色の色が独特でした。
 
 
シェーンブルン宮殿に関してはこちら
 
ガイドさんの案内でメインになるお部屋の
見所を駆け足で見ました。
 
フランスでもこのような作りの宮殿をいろいろ
見ましたが、「コテコテ」。
スゴイな~と思いますが途中から飽きでしまいました。
 
でも宮殿の外のお庭の美しさ、
グロリエッテめざして
丘までのぼってから
見下ろすウィーンの景色は最高でした!
 
絶妙なカッティング!


 
ここで実際にハプスブルク家の人達が
優雅に歩いていたのかと想像すると
絵画の中を歩いてるような気分になりました。
 

2013/11/12

ウィーン旅行記②ホテル・ベートーヴェン

 
 
 
昨年のベルリン同様、全くの個人旅行のため
ホテル選びも自分で。
 
今は便利に世界中のホテルを検索できて
かなり詳しい情報を選べ、おまけにお得に予約もできる時代。
 
ホテルのサイトを見てるだけで
旅行したような気分。
部屋の写真や実際に泊まった旅行客のコメントが
とても楽しいです。
 
いくつか候補を選び、最終的に選らんだウィーンのホテル
その名も「ホテル・ベートーヴェン」!!
 
場所や雰囲気、もちろんお値段など
なんとなく「ピンときた」のでここにしてみました。
 
結果はおかげ様で大当たり!
 
オペラ座にも楽友協会にも王宮にもどこにでも
徒歩で安全にいけて便利。
お部屋も広く、おふろもゆったりで清潔。
 
そして朝食には朝から菓子パン食べ放題!!
 

 
大好きなデンメアー選び放題
 
着いた夜にはロビーで宿泊客のためにミニ・コンサート
招待があり、シャンパンもサービス。
 
机の上にさりげなくミニ・コンサートの招待状。
素敵な心遣いが嬉しいですね。
  
チェロとピアノで途中休憩はさんで60分。
シューマン、ベートーヴェンなど
本格的で素晴らしい演奏でした。
 
ロビーに行けば24時間コーヒーや紅茶(デンメアー!)が
セルフで自由にいただけます。

ロビーにあるセルフ・ドリンクコーナー。
ここで作ってお部屋で飲んでもOK




冷蔵庫の中のチョコまで!

花王の「バブ」を持ってきてよかった♪
 
そして部屋の窓を開けるとそこには
ウィーンで一番古い劇場、アン・デア・ウィーン劇場。
ベートーヴェンが田園など初演したりした歴史的な場所。
当時からある「パパゲーノ門」が目の前にあります。
 
 
劇場横にパパゲーノ門が残っています。
ベートーヴェンもこの門を見たのでしょうね。
 
朝、窓を開けると既に音楽の歴史を見れる
大変気持ちのいいホテル。
 
小さくて古い、でも清潔で快適。
スタッフも親切です。
 
 

 
居心地が温かく、おうちに帰宅するような気分でした。