2010/09/14

銀座のお箱



銀座三越リニューアル・オープン記念で
コスメ購入者に限定配布していたのがラデュレのローズ・マカロン。

マカロンよりトキメキなのはその小箱!
箱好きとして、マカロン1個を入れる為の贅沢さに感激。
オリジナルデザインで「ローズ・ド・ヴェルサイユ」という名前だそう。
ちゃんとGinzaの文字まで入っています。

ラッキーな事に差し入れをいただき、みんなでパクリ。
空になった箱をしっかりいただきました。
レアモノの箱たくさんゲット!

箱を欲しがる私を見て、みんな???な顔をしていました。

写真と一緒にうつっているハチミツは女の子に大人気HACCIのもの。
キャンディーもいただいたのですが濃厚なハチミツをなめているよう!
素敵なお友達からの差し入れです。
ありがとうございます。

眺めるだけで元気のもとですね。

2010/09/05

感謝のきもち


今日で本当に丸3年半お世話になったカウンターを卒業。
とっても幸せな毎日でした。

仕事ですから時にはきつい時もありましたが
殆ど楽しい事ばかり。あっという間でした。

同僚、同フロア仲間、そしてお客様に励まされ!!
私は成長できました。

他のブランドの人達にも挨拶。
思いがけない人達からも暖かい言葉をいただき
新しいカウンターに移動する
私のドキドキな気持ちを察してくれ、励ましてくれました。
また一緒に!
その時は自分も人に対して同じ事ができるよう
成長していたいと思います。

胸が一杯の記念日となりました。

ありがとうございます。


さぼうる





神保町で欠かせないもの、それはやはり「喫茶店」。

前回のお気に入り店「ミロンガ ヌオーバ」に続き
名喫茶店巡りとして「さぼうる」に行ってみました。

こちらは超有名なお店で観光名所のような存在。
作家やミュージシャンも常連で
映画ロケにもなったりするそうです。
ひっきりなしに続く来客。混んでいました。
「さぼうる」「さぼうる2」と2軒並んでいます。
2ではお食事もできるそう。

店内は半地下、1階、2階とあります。
薄暗い、というより殆ど真っ暗でランプがあちこちに。
木の壁や柱は長年の落書きでびっしり。

注文したブレンドコーヒーがきました。
正直に言いますと、お味はちょっと驚きの・・・。
一口飲んで
「うっそ~!」
2人して梅干を口に含んだ時のような顔。
オホホ。

たまたま私たちのコーヒーが・・・。
きっと、普段は美味しい珈琲なんだと思いますよ!!
たまたま私たちの、
たまたま私たちだけのが!

とっても楽しいひと時の喫茶店でした。
次は「さぼうる2」で
ナポリタンを食べてみたいです。

カレー 「エチオピア」




神保町はカレーの激戦区とも言われていますね。
なぜあちこちにカレー屋さんが?

一説には本の街、神保町で買った本を
片手に持ちながら食事ができるので
カレー屋さんが増えた・・・とも。

エチオピア」は神保町でも有名なお店のひとつ。
お店のオーラが只者ではない風格。
看板の表記がちょっと面白く・・・。
いろいろツッコミが入れたくなる内容。
「インド風カリーライス エチオピア
自家焙煎珈琲」

1階はカウンターで満席。
しかし静まりかえっています。
全員お一人様男性がまさに本を片手にお食事中・・・。

なんともいえない光景です!

「お2階へどうぞ!」と言われ階段を上ると安心しました。
テーブル席でカップルたくさん。たくさんのおしゃべりや笑い声。
店員さんも笑顔の女の子たち。

食券を買って注文です。
私も友達もチキン&野菜カレーにしました。
辛さは0から70倍まであるそうです。

出てきたカレーは具沢山の独特な香りのサラサラカレー。
ここでしか味わえないスパイスがきいたお味。
大満足の味です。
ゆでたじゃがいも食べ放題!

食べ終わって階段を下りると、行列待ち!
このお味に納得です。

2010/09/04

手芸の本屋さん





神保町の待ち合わせ時間よりかなり早く着いたので
行きたかった手芸本の専門店「アートブックショップ」へ。

またもや夢のような本屋さん。

「刺繍」「洋裁」「レース」「ビーズ」などなど・・・
洋書を含む手芸に関する本で埋め尽くされています。
(インテリア、料理、お花などの本も少しありました)
小さなギャラリーもあり
今日はアンティーク手芸用品の展示販売をしていました。

手芸材料も少しですが扱っていました。
ほんの小さなスペースですが
ディスプレーの可愛らしさといったら!

私が見つけた小さなもの。

※ スペインのビンテージ・ポストカード。
made in spainですが絵は思いっきり
オランダの民族衣装を着た子供達のイラストですね(笑)。
風車にチューリップですもの。
女の子のスカートはちゃんと生地とレースが貼ってあり
白い上着は刺繍なんです。(420円)
「送る時は封筒を使用ください」
親切にも5か国語で表記されています。

※ イタリア製のビンテージ・ボタン(210円)
マットなゴールドと赤のエナメル、プックリ感に惚れました。
残念ながら1つしか在庫はありませんでした。

※ ガラス・ビーズ2個。(1つ180円)

まだまだ掘り出し物を発見できそうなお店です。
「こういうモノ買って、何を作るの?」と聞かれる事があります。
実際に作ったり、使ったりする事もありますが
「持っていて嬉しい」それが正直なところ。
女の子が「シール集め」をする・・・そんな感覚に近いでしょうか。

2010/09/02

ときめき小箱



世の中には素晴らしいパッケージ(ここでは紙箱)がたくさんありますね。

お菓子やアクセサリー、化粧品などが入った
美しい箱が大好き。

和菓子屋さんの贅を尽くした日本の包装文化を象徴するような箱。
包装紙もうっとりする凝り様。
海外の方が魅了されるというのもうなずけます。

ウイーンのお菓子、デメルの箱は芸術品。
気品あるイラストや猫の絵などユーモアもあります。
箱欲しさにチョコレートを買う事もあり。

写真右はお客様からのいただきもの。
みんなで美味しいお菓子をいただきましたが
空になった箱をしっかりお持ち帰り。
この色使い、手描きの雰囲気、箱の感触全て最高!

左はとらやの羊羹がセットされていた
渋いデザインの箱。かなり硬く丈夫。
ポストカード入れにして早数年。いい風合いになってきました。

箱を手作りアクセサリーをプレゼントする時によく使用します。
中にフェルトを敷いてリボン
(これも再利用の美しいデザインのリボン!)をかけたり、
モチーフを貼ったりして飾ります。

この全部re-useパッケージがなかなかの評判なのです。
市販のギフトBOXより、この再利用BOXの方が断然喜ばれます。

アーモンドの石鹸も箱欲しさに選んだ1品。
もちろん石鹸自体も甘く(杏仁豆腐のような?)かぐわしい香り。
ここのパッケージは全て素敵です。

確かに内容によっては箱は不要。
贅沢な箱は使用した後でも再利用すれば
それも資源を大切にする事につながりますよね。

ささやかな贅沢品だからこそ、夢のある箱は嬉しいです。

2010/09/01

ひつまぶし


新しい事が一気に押し寄せてくる時、体力気力も使いますが、
脳もフル回転。頭がフラフラ。

今日は朝から4時までランチを取る暇もなく勉強会。
仕事場に戻る夕方には燃料切れ・・・遅いランチを取りました。

それでもまだ強力な「ガソリン」が必要、という事で
仕事帰りに仲良しの同僚と「うなぎ」を食べる事に。

名古屋名物「ひつまぶし」にしました。

ふわっとした上品なうなぎ。
最後にお出汁をかけてサラサラいただきました。

猛暑にうなぎはやはり合いますね。

以前、名古屋でひつまぶしを食べに行った時、
隣テーブルのご夫婦。
奥様が「ひまつぶし」「ひまつぶし」と連呼。
笑いの為に言ってるのかと思いましたが
静かに会話は流れておりました。